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江戸時代の怪奇現象

こんにちは、ワカマツです。 江戸時代の書物には、今でいう「怪奇現象」という記述が沢山残されています。この時代だからこそ起こり得たという出来事もありますが、いわゆる「がさネタ」も多く存在します。 今回はその中でも信用性のある資料をもとに「江戸時代の怪奇現象」という命題で話しをしていきたいと思います。 空を飛ぶ火の玉、火を吐く狐、飛行する神々と、揚げれば切りがありません。摩訶不思議な出来事の数々を拾い […]

武田騎馬軍団と武田水軍

こんにちは、ワカマツです。 戦国時代、一世を風靡した「武田騎馬軍団」、また、信玄が駿河侵攻作戦を開始するようになって、編成されたという「武田水軍」、各諸説、色々とありますが、史料をもとに自分なりに読解した見解を記してみたいと思います。 ■武田騎馬軍団の数は!? 「設楽ヶ原の戦い(長篠の戦い)」は歴史好きな方にとってはよく知っている合戦だと思います。戦国時代の天正3年5月21日(1575年6月29日 […]

【縄文文化】の最先端、東北地方

こんにちは、ワカマツです。 久しぶりに、古代縄文文化のお話をさせていただきます。日本の歴史は海外から比べたら、比較的年代も浅く参考になる史料も多くは残っていません。 実際に、縄文から弥生、日本国家の形成に至る過程では、不明な点が数多く存在します。特に、古代に至っては、古文書も少なく『古事記』や『日本書紀』に見聞を求める以外、方法がないのが現状です。 風土記は別として、色々な古文書も残っていますが、 […]

【明暦の大火】江戸城焼く!

こんにちは、ワカマツです。 江戸300年の間に、大火と呼ばれるものだけでも90件、記録に残るものだけでも1000件に達したといわれている江戸の火災。 まさに火事は喧嘩と並んで江戸の華だったかもしれません。その数ある江戸の火災の中で、焼失区域が最大であったのは、明和9年(1772)の大火であると思います。 今回はこの江戸の大火といわれる歴史的な災害記録を残した「明暦の大火」を記していきます。 ■振袖 […]

【天明の大飢饉】日本を襲った生き地獄

こんにちは、ワカマツです。 タイトルでも示しているように「天明の大飢饉」です。学校の歴史の授業でも聞いたことがあると思いますが、日本の歴史の中で、幾度となく繰り返されてきた飢饉、その中でも「人肉を食らう餓鬼地獄」といわれて、今でもすべてのことがはっきりとしていない「天明の大飢饉」。 私が旅をしながら、約5年間という時間を費やし、この大飢饉のことを調べて、そしてまとめてみました。はっきり言ってこれを […]

【織田信長】の天下構想、そして本能寺の変

こんにちは、ワカマツです。 戦国武将の中でもっとも波乱万丈に生きた「織田信長」、あまりにも有名な人物ですが、日本の歴史を語る上でも、混とんとした戦国時代の代表的人物を忘れてはいけません。 この「織田信長」を考える時、いつも思うのが「天下布武」という文字ですね。それではこの「織田信長」がいつごろから天下統一ということを考え出したのか、また、最期を遂げたといわれる「本能寺の変」、本当にここが最後だった […]

【古事記】と【日本書紀】、どこがちがう!?

こんにちは、ワカマツです。 日本の歴史を語るうえで必ず引き合いに出されるのが「古事記」と「日本書紀」ですね。日本最古の歴史書になるわけですが、古代日本の創世神話をみるにはこれしかありません。 もちろん、歴史的価値や史料としての重要性は第一級で、ある意味すべてがここから始まるといっても過言ではないでしょう。 今回はこの二つの歴史書がどのようにして生まれたのか、また、どこがどうゆう風に違うのかを記して […]

『万葉集』の歌はどのようにして集められた?

こんにちは、ワカマツです。 元号改元におけるひとつの節目を迎えた日本、生い立ち由来などがメディアの中で飛び交う今日ですが、大宰府天満宮をはじめ、坂本神社も近年にない賑わいを見せているそうです。 もちろん、『万葉集』という名前はみなさんご存知だと思います。学校の授業でも出てきますし、「令和」のおかげで少なからずも耳にしたことだと思います。 では、『万葉集』とは何か、またいったいどんな書物なのか、そし […]

信州の鎌倉【別所温泉】、そして古戦場のいで湯【戸倉上山田】

こんにちはワカマツです。 長野県といえば名湯や秘湯が多い地域ですが、歴史に名高い、また、由来も古く天下に名高い温泉の歴史秘話を書いて行きます。 今回は、長野県上田市に位置する、信州の鎌倉と言われる「別所温泉」、また、古戦場のいで湯として今もその歴史を語る「戸倉温泉」を記していきます。 ■信州の鎌倉「別所温泉」 別所温泉の古称は「七久里の湯」といいます。これを「七苦離」と書くのは、仏僧によって湯の戒 […]

大伴家持の秘湯、【珠洲温泉】

こんにちは、ワカマツです。 石川県珠洲市、能登半島先端に位置し、市の中でも人口が日本一少ない街でもあります。この珠洲のという地名の由来は、能登半島から古くからある須須神社に祀られている「瓊瓊杵尊」に由来しており、元祖天祖系の流れを汲む神社です。 温泉は珠洲市全体に跨っており、外浦・内浦に分かれていて源泉はそんなに多くはありませんが、良質な弱食塩泉で、古くから地元の人々に愛され続けている温泉郷ですね […]

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