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【秋月の乱】に見る幕末の志士たち

こんにちは、ワカマツです。 福岡県朝倉市に位置する「秋月」、春は杉の馬場に代表される桜街道、200本以上もの桜の木が咲き誇り、秋月城址へと続く道を桜色に染めてくれます。 また、秋には黒門周辺のもみじが、目が痛くなるほどの色彩を見せ、周りの景色おも紅色に変え、多くの観光客の足を止まらせ、見る人々の心を魅了していきます。 この秋月は、国指定の重要伝統的建造物群保存地域に選定された城下町で、武家屋敷や城 […]

お市の方(織田家の家系図)

こんにちは、ワカマツです。 「お市の方」はみなさんご存知だと思います。定説としては、織田信長の妹であり、小谷(おだに)の方、もしくは小谷殿とも呼ばれています。 このお市に関しての記録や史実史料が非常に少なく、特に幼少のころの記録はほとんど残っていません。また、生年月日や浅井家に関しても、事実上、確定した史実とはいいがたい面があります。 政略の具として浅井長政と柴田勝家に嫁し、北ノ庄城の炎の中で生涯 […]

【由布院】フォトギャラリー旅する爺日記

こんにちは、ワカマツです。 「人生流転、漂泊の日々」と言いますが、私の人生もその言葉が似合っているかもしれません。 幼いころから「放浪癖」があり、小学生のころから一人でバスに乗ったり、電車にのってどこかへ行ったり、その度に警察に保護されたりと、親を困らせていました。 これは歳をとっても変わらないでね。そのおかげで、功か不幸か、旅にまつわる色々な仕事をしてきましたが、正直、あまりお金にはなりませんで […]

江戸時代の怪奇現象

こんにちは、ワカマツです。 江戸時代の書物には、今でいう「怪奇現象」という記述が沢山残されています。この時代だからこそ起こり得たという出来事もありますが、いわゆる「がさネタ」も多く存在します。 今回はその中でも信用性のある資料をもとに「江戸時代の怪奇現象」という命題で話しをしていきたいと思います。 空を飛ぶ火の玉、火を吐く狐、飛行する神々と、揚げれば切りがありません。摩訶不思議な出来事の数々を拾い […]

武田騎馬軍団と武田水軍

こんにちは、ワカマツです。 戦国時代、一世を風靡した「武田騎馬軍団」、また、信玄が駿河侵攻作戦を開始するようになって、編成されたという「武田水軍」、各諸説、色々とありますが、史料をもとに自分なりに読解した見解を記してみたいと思います。 ■武田騎馬軍団の数は!? 「設楽ヶ原の戦い(長篠の戦い)」は歴史好きな方にとってはよく知っている合戦だと思います。戦国時代の天正3年5月21日(1575年6月29日 […]

【縄文文化】の最先端、東北地方

こんにちは、ワカマツです。 久しぶりに、古代縄文文化のお話をさせていただきます。日本の歴史は海外から比べたら、比較的年代も浅く参考になる史料も多くは残っていません。 実際に、縄文から弥生、日本国家の形成に至る過程では、不明な点が数多く存在します。特に、古代に至っては、古文書も少なく『古事記』や『日本書紀』に見聞を求める以外、方法がないのが現状です。 風土記は別として、色々な古文書も残っていますが、 […]

【明暦の大火】江戸城焼く!

こんにちは、ワカマツです。 江戸300年の間に、大火と呼ばれるものだけでも90件、記録に残るものだけでも1000件に達したといわれている江戸の火災。 まさに火事は喧嘩と並んで江戸の華だったかもしれません。その数ある江戸の火災の中で、焼失区域が最大であったのは、明和9年(1772)の大火であると思います。 今回はこの江戸の大火といわれる歴史的な災害記録を残した「明暦の大火」を記していきます。 ■振袖 […]

【天明の大飢饉】日本を襲った生き地獄

こんにちは、ワカマツです。 タイトルでも示しているように「天明の大飢饉」です。学校の歴史の授業でも聞いたことがあると思いますが、日本の歴史の中で、幾度となく繰り返されてきた飢饉、その中でも「人肉を食らう餓鬼地獄」といわれて、今でもすべてのことがはっきりとしていない「天明の大飢饉」。 私が旅をしながら、約5年間という時間を費やし、この大飢饉のことを調べて、そしてまとめてみました。はっきり言ってこれを […]

【織田信長】の天下構想、そして本能寺の変

こんにちは、ワカマツです。 戦国武将の中でもっとも波乱万丈に生きた「織田信長」、あまりにも有名な人物ですが、日本の歴史を語る上でも、混とんとした戦国時代の代表的人物を忘れてはいけません。 この「織田信長」を考える時、いつも思うのが「天下布武」という文字ですね。それではこの「織田信長」がいつごろから天下統一ということを考え出したのか、また、最期を遂げたといわれる「本能寺の変」、本当にここが最後だった […]

【古事記】と【日本書紀】、どこがちがう!?

こんにちは、ワカマツです。 日本の歴史を語るうえで必ず引き合いに出されるのが「古事記」と「日本書紀」ですね。日本最古の歴史書になるわけですが、古代日本の創世神話をみるにはこれしかありません。 もちろん、歴史的価値や史料としての重要性は第一級で、ある意味すべてがここから始まるといっても過言ではないでしょう。 今回はこの二つの歴史書がどのようにして生まれたのか、また、どこがどうゆう風に違うのかを記して […]

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