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【北九州市】と近郊の夜景・イルミネーションスポット

【北九州市】と近郊の夜景・イルミネーションスポット
こんにちは、ワカマツです。こんにちは。
12月入り九州も気温が一気に下がってきました。今年は紅葉も少し遅れ気味でしたが、紅葉見学のピークも過ぎ、いよいよ冬本番です。
今年から各地でライトアップを行うところも増えて、日中の紅葉見学だけではなく、夜も楽しめるようになり、時間帯の選択肢が増えて各地で観光客の増加が目立ったみたいです。

 

さて、2018年の締め括りとして、「旅ブログ」2018の総括みたいなものをやっています。今年も各地を転々としてきましたが、一年が過ぎるのは早いものです。

 

「ワカマツブログ」にも抜粋して紹介していきます。写真もいっぱい撮ったのでランダムに載せていきたいと考えています。

 

今年はブログ上で嫌なことが起こりました。写真が無断で転用されてたり、記事文が流用されていたりと、歯がゆいばかりです。
写真は基本スマホ(iPhone6)で撮っています。たまに呆けてたりもしますが、それは愛嬌でご勘弁ください。

 

ブログに載せている写真の9割以上が自前の物です。自分で訪ねて見て撮ってを行わないと、観光記事を書くことはできないですよね。2019年はいい年であるようにと祈るばかりです。

 

来年の初詣は福岡県福津市に位置する、「宮地嶽神社」で商売繁盛を祈願し、来年はいま話題になっている「光の道」を写真に収めたいと思っています。
そのあとに世界遺産でもある「宗像大社」を訪問し一年の交通安全の祈願を行おうと思っております。

今回は10月に発表された「日本新三大夜景」のひとつ、北九州市とその近郊の夜景イルミネーションを抜粋して記していきます。

皿倉山から見た北九州市の夜景

🔶夜景とイルミネーション人々の心をくすぐる癒しの風景

「日本新三大夜景」認定、ついにランクインした北九州市!



夜景の観光資源化を目指す一般社団法人「夜景観光コンベンション・ビューロー」が認定する「新日本三大夜景」に、北九州市が初めて選ばれました。
皿倉山(八幡東区)をはじめ、高塔山(若松区)や足立公園(小倉北区)など多くの夜景スポットがあることが評価されたようです。

 

一般社団法人「夜景観光コンベンション・ビューロー」は、「日本三大夜景」は2015年に創設、3年に1度、同法人の夜景検定に合格した「夜景観賞士」に魅力的な都市を挙げてもらい、上位3都市を認定しています。

 

前回5位だった北九州市は今回、長崎市(1位)、札幌市(2位)に次ぐ3位にランクイン。
同法人は、「北九州市には皿倉山の大パノラマや工場夜景、文化財のライトアップなど、バリエーションの豊富さが受けたのだろう」と分析しています。

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北九州市は、2009年度から工場夜景のPRを本格的に開始しました。その後小倉城周辺のライトアップ、門司港レトロ地区や山口県下関市を周遊するバスも運行するなど夜景観光に力を入れています。

 

北九州市への観光客数は年々増加しており、去年は1242万4000人が訪れていて、特に「日本新三大夜景」の認定後からは、この夜景を見るために多くの観光客が訪れています。

 

皿倉山にある恋人の聖地、天空ドーム

 

皿倉山の絶景と洞海湾沿いに広がる夜景

北九州観光のNo.1スポット、新日本三大夜景の皿倉山。山頂からの夜景は「100億ドルの夜景」(昔は100万ドルだった)とも呼ばれ、標高622メートルから眺めるスケールの大きさは圧巻ですね。

皿倉山の山頂からは、100万都市の街並みや(現在は約85万人)、若松と戸畑を繋ぐ若戸大橋などが遠くまで見渡せます。

昔から特に夜景の美しさで知られていましたが、北九州市が観光資源の一環として、夜景スポットやライトアップに力を入れてきた成果がようやく実った形になりました。

入り組んだ洞海湾に形成する工業地帯と街並みの夜景は、とても幻想的で平成27年(2015)に、山頂からの夜景が“恋人の聖地”として認定されたことを記念して、山頂の「天空ドーム」にはハート型のモニュメントが設置されています。

 

御影石でできたこのモニュメントには六つの穴が空いており、カップルが手を差し込み、お互いの手をつないだ状態でハートをのぞくと、“愛(あい)”とかけて沖合の藍島(あいのしま)が見えるような仕掛けとなっています。(猫で有名な島ですね)

 

皿倉山の山頂までは、ケーブルカー(スイス製の新型車両)とスロープカーを乗り継いで約10分で行くことができます。
文字通り山の麓にある「山麓駅」から「山上駅」までは、全長1100メートル、標高差440メートル。この距離を約6分間で結ぶケーブルカーは、西日本では最長級。

2台ある車両は色と名前で区別でき、半分ほど進んだ離合箇所で黄色の「はるか号」と青色の「かなた号」がすれ違います。

どちらも車窓は全面ガラス張りです。今のスロープカーがある場所には、昔、スキー場にあるようなリフトがありました。

ケーブルカーも新型に変わり、スケール感が一層増しましたね。恐ろしいほどの絶景です。

皿倉山までのアクセスマップ



「門司港レトロ」海峡の街が醸し出すレトロ夜景と観光

旧門司港駅、駅舎

1988年に門司港駅舎が国の重要文化財に指定されたことを契機に、地区内に残る歴史的建造物を生かした観光地としての整備が行われ、「門司港レトロ」として1995年(平成7年)3月にグランドオープンし、現在は年間300万人以上の観光客を集めています。
かつて国際貿易港として栄えた門司港には、当時の面影を偲ばせる古い街並みが残されています。
この古い街並みと新しい都市機能をうまくミックスさせた都市型観光地をめざし、「門司港レトロ」と名付けられました。

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今や、年間300万人以上の観光客が訪れる「門司港レトロ」、北九州の観光代名詞のひとつに成長しましたね。
そして、2019年3月10日「門司港駅復元」完了です。
ネオ・ルネッサンス様式」で建てられた駅舎が蘇りました。
復元された門司港駅のイルミネーション

 

門司港レトロの風景

 

「門司港レトロ」には、明治・大正時代に建てられたレトロな建物がいくつもあります。
夜はすべてライトアップされ、異国情緒漂う幻想的な風景を演出します。

 

門司港駅前にある旧大阪商船ビル

 

日本を代表する建築家・黒川紀章氏が設計したマンションの最上階にある展望ルーム。
地上103m、31階からのガラス張りの展望室からは門司港レトロはもちろん、関門橋や対岸の下関市、日本海まで見渡せます。

 

徐々に陽が沈み、空が赤く染まる夕景は息をのむ美しさで、そこから夜になればライトアップしたロマンチックな景色に変わり、特に11月下旬からはイルミネーションで門司港の街並みがロマンチックに輝きます。
展望室には「AIR’S CAFE」があり解放感あふれる室内でスイーツやドリンクも楽しめますよ。

 

門司港レトロのイルミネーション

●基本情報

門司港レトロ展望室
営業時間 10:00~22:00
※入館は21:30まで
休業日 年4回不定休
料金 大人300円、小中学生150円
※門司港レトロに行くには別途駐車料金が発生します。付近一帯は駐車禁止になっているので要注意です。駐車料金は定額で800円~1000円です。

 

 

高塔山公園(意外と知られていない夜景スポット)往年の100万ドルの夜景

高塔山公園展望台から見た若戸大橋の風景

北九州市若松区に位置する「高塔山公園」、昭和の時代はここから見る夜景を「100万ドルの夜景」と称して一世を風靡しました。
当時、この公園には小さな遊園地もあり、若松の町からロープウェイも通っていました。
北九州市の中では古くからある観光スボットですが、時代の波にさらわれて、少しずつ衰退していき、観光客も減り続けてきました。
つい最近では、この山頂で営業していた唯一のお店屋さんも撤退しています。
現在では市民の憩いの場としての位置づけですが、密かに夜景スポットとしても復活の兆しを見せています。
地元の方は昔から景色のいい場所として親しんでいますが、現在も自然散策公園としての価値が高く、トレッキングやハイキングで訪れる方も多くいます。

 

高塔山公園展望台から見た夜景

 

工場群夜景クルーズ(超大人気)

北九州市の工場群イルミネーション

「日本新三大夜景」の発表以来、特に人気が出ているのが、関東関西方面でも人気の高い「工場群夜景」今や定番化していますが、見る視点が違うと工場の夜景がここまできれいに見えるのか、と思うぐらい感動します。

北九州夜景観光クルーズの案内図

北九州夜景観光クルーズの案内図

小倉中心街、紫川沿いのイルミネーション

小倉北区、紫川沿いに広がるイルミネーション

小倉北区の足立公園から見た小倉の夜景

小倉北区、足立公園から見た小倉の夜景

門司港和布刈公園展望台から見た関門橋

門司区古城山展望所から見た関門橋のイルミネーション

■北九州市近郊のイルミネーション(道の駅おおとう桜街道)

道の駅おおとう桜街道、2018年のイルミネーションイベント風景

【道の駅おおとう桜街道】2018年イルミネーションが、今年も例年どうり開催されています。

今年のテーマは「安室奈美恵」でした。

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もみじ館からさくら館に行く階段の右側の斜面に、今年のメインテーマである「安室奈美恵」、そして左側の斜面には毎年恒例の「しあわせの鐘」の入り口と、いろいろなキャラクターをモチーフにしたイルミネーションステージが描かれています。

道の駅おおとう桜街道、イルミネーションイベント、しあわせの鐘

道の駅といえば、通常夕方の5時~6時までの営業が当たり前ですが、「道の駅おおとう桜街道」はイルミネーションイベントが始まると、夜間営業も開始します。

夕方からは車が続々と入ってきて、常設駐車場480台はすぐに満車状態、道をはさんで約200台の臨時駐車場も設置されています。

敷地内には出店も多く出店しており、さながらお祭り騒ぎの道の駅です。

温泉施設もあり、食事をしてイルミネーションイベントを見学し、最後は温泉に入るという方が多いですね。

🔶まとめ

今回は、北九州市、またその近郊に広がる夜景・イルミネーションスポットを紹介しました。

「日本新三大夜景」に認定されてからは、これらの夜景を見に全国から観光客が集まっています。

全国には素敵な夜景・イルミネーションスポットは数多くありますが、是非、北九州市の夜景・イルミネーションスポットも堪能していただければと思います。

今回載せた各スポットの記事は「旅ブログ」空2018で詳しく公開しています。よかったら覗いて下さいね。

今日は最後までお読みいただきありがとうございました。(SORA2018事務局)

※ブログ内の記事はこちらからどうぞ。



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