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【税金】のハナシ

【税金】のハナシ

こんにちは! uwabamiです。こんにちは。

 

今日は「税金」のことについてお話しします。最後までお付き合いくださいね。

 

戻ってくるかもしれない「税金」をムダにしていませんか?

できればあまり払いたくないけど、そういう訳にはいかないもの「税金」。きちんと社会のために使われているか怪しい部分もありますが、そこんところはまたの機会にして今日は、お得な『税制度』についてお知らせしようと思います。

 

■お得な『税制度』ご存じですか?

 

会社員の方の場合、会社が源泉徴収してくれるので、税金につて無関心になりがちです。ですが、忘れずに手続きするだけで、税負担が軽くなる場合があるのです。

 

今日は二つの“所得控除”をご紹介します。

 

・雑損控除

 

・小規模企業共済等掛金控除

 

という所得控除です。

 

所得控除が多ければ多いほど、課税所得(課税対象となる所得)が少なくなり、結果として税負担は軽くなるというものです。



■想定外の被害を被ったら「雑損控除」として申請を。

最近の日本は、地震、ゲリラ豪雨、スーパー台風などの大規模な自然災害が多発していますが、これらの災害で損害を被った場合は「雑損控除」の対象になる可能性があります。

 

災害で、資産の損害を被った場合等には、「雑損控除」として一定の金額の所得控除を受けることができます。

 

国税庁のホームページには自然災害を含めて、以下のような原因で損害を被った場合は「雑損控除」の対象となっていることが記載されています。

 

・震災、風水害、冷害、雪害、落雷などの自然現象の異変による災害

 

・火災、火薬類の爆発など人為による異常な災害

 

・害虫などの生物による異常な災害

 

・盗難

 

・横領

 

例えば、家屋のシロアリ駆除費用や空き巣に入られた場合の損害費用も「雑損控除」の対象です。

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できれば遭遇したくはないことですが、上記のような理由で大きな損害を被った場合は、所得控除として「雑損控除」を申請できることを覚えておくと少しでも損害の痛手は柔らくのではないでしょうか。

 

■個人型確定拠出年金をご利用なら「小規模企業共済等掛金控除」

 

2017年より、個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入対象が大幅に拡大され、会社員の方でも加入できる人が増えました。

 

この個人型確定拠出年金に加入している場合は税負担が軽減されます。

 

個人型確定拠出年金の掛け金は、全額が加入者の所得控除になるので、その分だけ税負担が軽減されます。

 

この控除は正式には、「小規模企業共済等掛金控除」と呼ばれます。



■手続きしなければ控除を受けられない

 

「小規模企業共済等掛金控除」を受けるための手続きは、会社の年末調整で済ませることができます。ただし、自分で必要書類を用意したり年末調整時の書類に記載する必要があります。

 

もし、年末調整でのと続きを忘れたり、間に合わなかった場合はご自身で確定申告を行わなければなりません。

■会社員でも税に関しては自ら行動を

 

「雑損控除」と「小規模企業共済等掛金控除」というあまり聞きなれない二つの所得控除をご紹介しました。このほかにもさまざまな所得控除があります。

 

国税庁のホームページなどで一度、どのような控除があるのかを確認してみてはいかがでしょうか。

 

知っていても、忘れずに年末調整の書類に書き込んだり、確定申告をしたりしなければ、これら所得控除のメリットとして税負担の軽減は享受できません。

 

金額としてはそれほど大きくはないかもしれませんが、“申請をする”というひと手間を惜しまなければ税金は手元に戻ってくるのです。

 

怪しい節税方法や、脱税といった非合法なものではなく、国が定めた法律に謳ってあるのですから利用しない手はないでしょう。

今日は最後までお読みくださりありがとうございます。

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