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【由布院】フォトギャラリー旅する爺日記

【由布院】フォトギャラリー旅する爺日記

こんにちは、ワカマツです。こんにちは

「人生流転、漂泊の日々」と言いますが、私の人生もその言葉が似合っているかもしれません。

幼いころから「放浪癖」があり、小学生のころから一人でバスに乗ったり、電車にのってどこかへ行ったり、その度に警察に保護されたりと、親を困らせていました。

これは歳をとっても変わらないでね。そのおかげで、功か不幸か、旅にまつわる色々な仕事をしてきましたが、正直、あまりお金にはなりませんでした。

収入より支出が多く、副業か本業かけじめがつかない状態で現在に至ってます。フリートラベルライターとして活動をする中で、ブログ作成という出来事に出会い、仕事の方向性を大きく転換していきます。

やり始めたころは、スマホなどはなく、文章ばかりでその場所を紹介し表現するのに苦労しました。今は本当に便利になり、SNSの発達やスマホで気軽に写真をとり表現ができます。

私のブログ、「SORA2018」もすべてスマホの写真ばかりです。

高性能のカメラからすればはるかに精度や性能は劣りますが、これが私のひとつの表現として、こだわっていきたいと思っています。

旅をする中で数えきれないほどの写真をスマホで撮ってきました。収集がつかなくなる前に、少しばかり整理してこのブログの中で表現していきたいと思い、このカテゴリーを作り記していきます。

興味ある方は最後までお付き合いくださいね。

 

■狭霧台からの絶景

「狭霧台」といえば、ご存知方も多いと思います。由布院の街並みはもちろんのこと、遠くは久住連山を望むことができる絶好の絶景スポットであり、由布院を旅するうえで、絶対に外すことはできない場所です。

湯布院、狭霧台看板

別府市内から県道11号線(やまなみハイウェイ)を行くと、鶴見岳、城島高原、そして由布岳登山口を過ぎて由布院に向かって行くと道路は下りはじめます。

その中で、目に飛び込んでくる景色は大きく開けた由布盆地の風景、その途中の大きく右カーブする、峠から突き出た駐車エリアが「狭霧台」です。

湯布院、狭霧台 湯布院、狭霧台売店 湯布院、狭霧台から見た由布岳 湯布院、狭霧台から見た由布市

この狭霧台の駐車エリアは約15台、日曜、祭日の晴れた日は朝から多くの観光客が車をとめて、ここからの景色を眺望しています。

また、場内には売店やトイレ、自動販売機も設置されており、休憩場所としては最適ですね。

車を止めて左側を見ると目の前に由布岳がそびえ立っています。由布盆地も一望でき、今から9万年前に由布岳が大爆発を起こし、すべての川が堰き止められて、大きな湖だったということが、実感できるでしょう。

 

■金鱗湖エリア

湯布院、金鱗湖

さて、狭霧台を出て車は由布院街へと下りていきます。やまなみハイウェイは、S字を画きながらゆっくり高原地帯の中を走り、約5分で街へと入って行きます。

林の中を通り抜け道路が下り終わると、左カーブしたすぐ左側に金鱗湖に行く細い道路があります。

交差点の左向こう側には、ローソンがあり、これが目印ですね。

看板は出てていますが、交差点には信号もなく、小さな路地を入るようになるので注意が必要です。

この道路が「たけもと通り」と名付けられており、道なりに行くと途中から「湯の坪街道」に接続しています。

道路の幅員は非常に狭く、乗用車でも離合が困難です。おまけに観光客も多く歩いており、一歩間違えれば事故につながります。ご注意ください。

この付近の駐車場は4ヶ所ぐらいあります。一ヶ所に付約30台前後しか止められないので、日曜祭日は午前10時ぐらいまでには満車になってしまいます。

また、駐車場確保を進めているみたいですが、もともとこの付近は道路幅も狭く、生活道路を兼ねているので、民家もあり、出入りが多く、駐車場待ちをする待機場所もありません。

早い時間帯であれば金鱗湖に近い駐車場に止められますが、昼からはこの道路に入るよりも、少し歩くようになりますが、県道沿いの駐車場があるので、そこに止めた方が得策です。

料金はどこもほぼ同じで1日止めても約500円前後ですね。この付近の駐車場に車を止めると10分以内で金鱗湖へとたどり着きます。

湯の坪街道、人力車 湯布院、金鱗湖湖畔 湯布院、冬の金鱗湖 湯布院、冬の金鱗湖

名前の由来は明治初期の儒学者(毛利空桑)が、湖で泳ぐ魚の鱗が夕陽で輝くのを見て金鱗湖と名付けたといわれています。

面積は0.8ヘクタール、周囲は約400m、湖底から温泉と清水が湧き出ているとともに、5つの河川が流入しており、その中には約30℃の温泉水が流れる河川もあり、その温度差のために秋から冬にかけての早朝には湖面から霧が立ち上がる幻想的な光景が見られますよ。

金鱗湖の湖畔を歩き、一番奥まで行くと杉の木立に囲まれて「天祖神社」が鎮座しています。ここからの景色が一番いいのではと感じますね。

金鱗湖奥の天祖神社境内 湯布院、金鱗湖 天祖神社境内にある杉の木 湯布院、天祖神社

やはり金鱗湖は、由布院観光の中でパワースポット的な存在感がありますが、この湖の景観を知る上で、一番奥まで行き天祖神社付近から見ていただければと思います。

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■金鱗湖付近のお店

湯布院、金鱗湖そばに位置するカフェ・ラ・リューシュ

さて、金鱗湖付近には素敵なお店が点在しています。その中でも金鱗湖入口に位置し、テラスから金鱗湖の景色を食事をしながら眺望できる「カフェ・ラ・ルーシュ」。

お値段的には少し高めですが、これも景観を含めてのものかなと思っています。2階はシャガール美術館になっています。

カフェ・ラ・リューシュ カフェ・ラ・リューシュ店内から見た金鱗湖 カフェ・ラ・リューシュテラスから見た金鱗湖 カフェ・ラ・リューシュテラスから見た金鱗湖

カフェ・ラ・リューシュ、モーニングセット カフェ・ラ・リューシュ、モーニングセット カフェ・ラ・リューシュ、メニュー カフェ・ラ・リューシュ、メニュー

金鱗湖付近には古くからある有名なお店や、そばのお店もいくつか点在しています。いずれも手打ちのお店で、そばを打つ様子も見ることができます。

金鱗湖そばに位置する手打ちそば 金鱗湖そばに位置する手打ちそば 金鱗湖そばに位置する手打ちそば 金鱗湖そばに位置する柴カフェ

「ぬるかわ」というお店も古くからあるお店です。

ここでは格安で露天風呂にも入ることができ、宿泊もできます。

柴カフェも有名ですね。好きな方はぜひ立ち寄り癒されてください。



■湯布院のメインストリート「湯の坪街道」

湯の坪街道の風景

由布院観光で大きな目玉のひとつである「湯の坪街道」、ひと昔前までは田舎の簡素な住宅街でした。由布院観光再生をかけてできたこの通りには、色々なお店が軒を連ねています。

やはりここも絶対に外せないところですね。

湯の坪街道、湯布院昭和館 湯の坪街道、湯布院昭和館 湯の坪街道、湯布院昭和館 湯の坪街道、湯布院昭和館

湯の坪街道、湯布院ガラスの森 湯の坪街道、湯布院ガラスの森店内 湯の坪街道、唐揚げ屋 湯の坪街道、唐揚げ屋

湯の坪街道、のお店 湯の坪街道のお店 湯の坪街道のお店 湯の坪街道のお店

湯の坪街道のお店 湯の坪街道のお店 湯の坪街道のお店 湯の坪街道のお店

湯の坪街道のお店 湯の坪街道のお店 湯の坪街道のお店 湯の坪街道のお店

■追記記事

世界で愛されるウサギのキャラクター「ミッフィー」と森をテーマにしたショップ「湯布院 みっふぃー森のきっちん」が10月31日、由布市湯布院町川上の湯の坪街道そばにオープンしました。

湯布院、みっふぃー森のきっちん全景

店は2階建て(延べ床面積270平方メートル)。1階にはミッフィーの形をしたパンなどが並ぶベーカリーと、ミッフィーをあしらったキッチングッズを販売するショップが入っています。

さっそく、大分の知り合いからパンが送られてきました。

ミッフィーの包装箱 ミッフィーのとり天パン

とてもかわいいですね。食べるのがもったいない気がします。中にはとり天も入っていました。

ここもまた、湯布院の新たな観光スポットになりそうです。是非一度、立ち寄っていただければと思います。

 

由布岳

上の写真ですが、ここから見る由布岳が一番美しいとされています。

この街道には、すてきな店が多数軒を連ねています。由布院観光に来られた時には、ぜひ「湯の坪街道」を歩いてみてはいかがでしょう。

今日は最後までお読みいただきありがとうございました。(SORA2018事務局)

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