google-site-verification: google7d63d4ae4f776a04.html

【環境問題】リサイクルと買い取りについて

【環境問題】リサイクルと買い取りについて

こんにちは、ワカマツです。

最近、リサイクル市場の拡大が拡大しているという記事を新聞で目にしました。

ブログ内でも色々な広告を載せていますが、ほとんどが旅行に関する広告でした。大手旅行会社を経由して旅行に出かけるのも、ひとつの選択肢であり経費の節減になります。

例えば、個人が直接宿泊予約を旅館やホテルにするのとでは、宿泊内容やそれにかかる金額も大きく変わってきます。

私もこのブログで色々な場所を紹介し、それについての旅行プランや料金についても、見てくださる方にとって少しでも負担軽減になると思い、各企業と提携させていただき掲載しています。

その中で、最近、少し気になる広告が目につき、私個人の負担軽減もあって、この記事を記していくことになりました。

また、私の経験を踏まえてのものだと考えていただければ結構です。

スポンサーリンク



◇リサイクル市場と環境問題

リサイクル表示看板

■この記事の主旨

パソコンやスマホの復旧に伴い、ネット市場も毎年のように市場を拡大していますよね。検索をすればなんでも手に入る、また、なんでも売れる世の中になっているのは確かです。

しかしながら、リサイクル市場は今に始まったわけでもなく、逆にリサイクル企業の売り上げ伸び悩みの記事は2019年中もいくつか取り上げられています。

実際に企業が出すロス製品については、毎年のように増大しており、経費にかかわる問題が大きな負担となっています。

2000年以降、日本企業が出すロス製品については、中国市場の経済需要の拡大にともない、また、関税負担の軽減等の減少から一気に輸出が増えて、この市場に他業種の企業が乗り出したのも確かです。

しかしながらこれも長くは続かず、東アジアの経済発展に伴い、日本企業のロス製品処分を引き受けてくれなくなりました。

また、単価的にも安く受け入れてくれていた中国市場も、経済発展に伴い、受け入れ単価が上昇し、環境問題の点からも受け入れてもらえなくなっているのが現状です。

その中で、環境問題も含めて国内需要を増やそうという考え方に変わってきています。

全国各地で行政を中心に企業と連携し、市場規模も毎年少しずつ伸びていますが、最大のネックは設備投資の問題だといいます。

たしかに、リサイクルに関しては、かなりの設備投資や人件費がかかると言われています。

近年では、今年に開催される東京オリンピックのメダルを、不要の携帯電話からリサイクルすることが大きく報道されましたが、取り出した不要の部品に関しては、100%リサイクルとはいかず、海外の処分に依存するしか方法がありません。

ただ、今後このリサイクルに関しては、次世代製品のひとつのカギとなるものです。

なぜならば、自動車産業もそうですが、大手企業はひとつひとつの部品単価を見直し、すべての部品を新しく造るのではなく、リサイクルした部材から製品を生み出していく考え方に方向転換をおこなおうとしています。

実際に、私たち消費者側にとっては、商品の単価が上がったりと、家計の負担になりかねないですよね。

また、リサイクルといっても、日常生活の中で、私たちがそれについてやっていることといえば、ゴミの分別や不要なものをリサイクル業者に有償で引き取ってもらう、ぐらいだと思います。

多分これからの世の中の流れとして、こういったことが当たり前になっていくのだと考えますが、当然のように家計の負担に大きくのしかかってきます。

この負担を少しでも軽減させるための手段として、消費者が不要なものをためずに、買い取り制度をうまく利用して、現金化していくということです。

私も、フリマを使い小説や専門書等を出品していますが、捨てるなら、少しでもお金になるのであれば、と思いやっていましたが、なんせ、手間がかかるのが難点です。

売れるとうれしいのですが、ひとつひとつの商品の丁寧な梱包作業や発送のための手続き等、やることに時間がかかる割には、利益率が薄いのが現状です。

元々、あまり利益は追及していないので、処分と思えばいいのですが、時にクレームの発生でリスクを感じることも多々あります。

その中で、色々な広告を見ていたことから、一括で処分し現金化できる買取をしてくれる業者に頼んだ方が、リスクもなく早く処分できると考え、方向転換を図りました。

今回はこういったことを踏まえて、いくつかの広告を紹介して見ます。

もちろん、興味のない方は見ていただく必要はないのですが、“こういった会社もあるんだよ”ということだけでも理解し、これからのリサイクルに対しての考え方や、いかに家計の負担を軽減するかを思い起こしてくれれば幸いです。

■教科書や専門書のリサイクルと買い取り



2月に入り、そろそろ卒業の準備をしている方もいると思います。

私もそうでしたが、大学を卒業する時に、教科書や参考書をどうするか、と悩んだことを思い出しました。

その当時、後輩たちを呼び、必要な物だけを提供して、ほとんどの教科書や参考書は実家に持って帰りました。

もちろん、こういったものには愛着があり、その場で捨てることもできないのですが、家に持って帰った後でも、捨てられずに今でも倉庫の中に眠っています。

私の場合、仕事上、物書きをしているので、大学の教科書や史料が役に立っていますが、それでも実質100冊は越えている教科書類、いつかは処分しなくては、と長い間考えていました。

例えば、地域の廃品回収に出そう、とか、こういった書物関係を処分してくれる業者さんにもっていこう、などと考えていたのですが、なかなか動けないのが現実でした。

一度、いつもお世話になっている古本屋に何冊か持っていきましたが、買取はおろか、処分費用がかかると言われて断念したことがあります。

さて、この会社ですが、会員登録は不要、24時間受付という、なんとも便利な会社です。

郵送には段ボールなどに詰める作業が発生しますが、着払いで送れるので安心です。

私もラクマなどのフリマで発送した経験があるのですが、段ボールはスーパーやコンビニ等で無料でもらうことができます。

この記事を見てくださる方の中で、大学院・大学・専門学校の教科書が家に眠っていて、私のように処分に困っているならば一度考えてみてはいかがでしょうか。

また、手続きや郵送の手順も詳しく載せているので、詳しくは下記のバナーを見ていただければと思います。



■不要になったiPhoneのリサイクルと買い取り



携帯電話の場合は、買い替えサイクルが早い方も多いと思うのですが、特にスマホの場合は、販売店に処分してもらわない方がほとんどで、今でも家に眠っているのではないのでしょうか。

私もガラケイからスマホに変えて、今までにiPhoneばかりを使ってきました。現在は3台目で残りの2台は家に眠っています。

実際に友人に付き添って、個人でやっているiPhone買い取り修理業者さんに行ったことがありますが、壊れていたこともありほとんど値が付きませんでした。

なかなか、処分しきれない面もありますが、こういった専門の買取業者もいるので、使用していないiPhoneをお持ちの方は参考のために見られてはと思います。



■DVD・CD・コミック・書籍の一括買い取り



一般的にこういったものを買い取りしてくれるお店はいくらでも存在します。

わざわざネット上でやらなくても、と思いがちですが、通常、お店に持ち込んで買い取りをするには、時間とガソリン代がかかりますよね。

目に見えない経費がかさむことは明らかですが、こういった業者を利用すると自分が動かずして、ことが完結してしまいます。

例えば、段ボールやガムテープを無償で提供してくれて引き取ってくれたり、査定金額が出ない商品の無料処分をしてくれたりと、家から一歩も出ずに買い取りが完了し、処分もできるということです。

忙しい方などは、お店に出向くことさえも億劫になると思うので、こういった会社をうまく利用した方が手間は省けるはずです。

また、ネット上なので24時間対応してくれます。まとめて買い取りに出すと還元もあるみたいなので、少しでも多く換金したい方の利便性はあるのではと思います。

実際にアマゾンでも掲載されている会社なので、多くの方が利用しています。いそがしい日常生活の中で、持ち込むリスクを考えるとこういった会社を利用するのもいいのではないでしょうか。



■生前整理・遺品整理など幅広い分野での買い取り



さて、最後はオールマイティに、ほぼ何でも買い取り処分してくれる会社です。

古着などは、けっこうリサイクルショップが多くありますが、家電は壊れていてもなかなか処分しずらいのが現状ですよね。

特に家電の場合は、どこのリサイクルショップも買い取り制限があります。

製造から5年以内とか、著しく破損しているものとか、条件付きが多いですね。詳しいことについてはそれぞれの業者さんに問い合わせて確認をした方が間違いがありません。

また、生前・遺品整理に関しても多くの方が悩みを抱えているのが現状です。

実際に全国規模で展開している業者さんは数が少なく、地方によっては出張査定ができない地域が多くあります。

この点がネックになって、遺品整理ができない方が多いのではと思います。

実際に私も15年前に父親を亡くした時に、整理しきれずに、3年ほど放置していました。

最終的には使わないものをいつまでも置いておくことができずに、行政のゴミ中間処理場にレンタカーを借りて持ち込み、多額な費用を払って処分しました。

この当時、買い取りする業者さんも見つけられずにいたのですが、処分したものの中には、売ればけっこう高額になった品物もあったはずです。

本当に処分したくないものは大事に保管しておけばいいのであって、生前使っていたものをすべて遺品と考えると、誰もが躊躇し、おまけに運搬費用もかかるので、したくてもできないのが現状だと思います。

出張査定はもちろんのこと、引き取りもすべてやってくれるとなると話は変わります。

こういった会社をうまく使って家の中のものを整理し、シンプルに生活していくこともいいのではと考えます。

人間は生きてきたぶんだけ、色々なものが増えていき、置き去りにされています。私も年を重ねた分、倉庫やクローゼットの中にはいろいろなものが隠れています。



■まとめ

さて、リサイクルショップ業界も競争が激化していると聞いています。いろいろと内容を調べていく中でわかったのが、すべてを買い取ってくれる業者さんは存在しない、ということでした。

上記にも記していますが、家電に関しては特に制限があります。また、ノーブランド品は引き取らないとか、破損品はダメだとか、その会社によってもかなりの違いがあるのが現状です。

間違いが起こらないように、一度確認をとってからの方が得策でしょう。

しかし、整理というものは、わかってはいても難しいものです。

近年、家の中にたまる不要なものが目立つようになりました。

生きてきた証でしょうが、今までめんどくさいこともあって、先送りにしてきた不要な物の整理、これからはシンプルに生活していきたいと思うようになり、決起した次第です。

現在に至っては、ほとんどの商品が対象になっていますが、一部商品によっては買い取りをしてくれない物もあります。

また、個々の所有するものですから、一概に高価買取とは言えません。

私の考えとすれば、処分ということが大前提ですので、少しでもお金になればと考えて動いています。

最後に、ブログ内では色々な広告を載せています。見てくださる方にとって、少しでも役に立てばと考えて、広告の主旨や内容を確認し載せています。

スポンサーリンク



今日は最後までお読みいただきありがとうございました。

※ブログ内の記事はこちらからどうぞ。



※旅行に関するブログです。興味がある方は覗いてください。