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政治・経済

【江戸時代】天災を科学した先駆者たち

こんにちは、ワカマツです。 閉鎖的であった江戸時代に西洋科学を先取りした幾人かの先人たちがいました。 奇人・変人などと言われながらも、未知の科学に挑戦して新知識を切り開いた先駆者たち、今回は江戸時代に奇想天外の発想で現代科学の礎を築いた、人達を記していきます。 ■日本気象に科学のメスを入れた「渋川春海」 「渋川春海」は囲碁の宗家に生まれ、天文・暦学の研究に精魂を傾け、日本人の手による新しい暦を完成 […]

【西郷隆盛】の私学校と西南戦争

こんにちは、ワカマツです。 NHK大河ドラマ「西郷どん」も終わってしまいましたが、私の故郷でもある鹿児島を代表する歴史的人物といえば、「西郷隆盛」だと思います。 時代の転換期を早馬のように駆け抜けた「西郷どん」、そして素晴らしい人間性と豊かな心の持ち主でもあった「西郷どん」、今回はそういった「西郷隆盛」の人間性について触れていきます。 🔶「西郷隆盛」私学校の教育方針とは!? まず、 […]

【大日本帝国】負の遺産

こんにちは、ワカマツです。 戦後70年が過ぎ、年とともに戦争の記憶が薄れていく中、とてつもない歴史上の過ちを犯した昭和の時代。 明治・大正・昭和と近代化が進むにつれて、自国の富を過大評価しすぎた人たち、そしてただ精神論のみで、なんでも打破できると信じた軍人たち。 すべての国民がその過ちの中で掻きまわされ、何十万もの尊い命を奪った「太平洋戦争」は、残念ながら負の遺産を残しただけに過ぎませんでした。 […]

【日本の元号】災いから見る改元事情

こんにちは、ワカマツです。 平成年間もいよいよ終わりが近づいています。残すところ4ヶ月余りですが、日本にとって元号は、まさに象徴的で存在感のある呪力にも勝るものであると感じます。 西暦だけにしてしまえば何も考えなくて済むのでしょうが、あえて東洋的存在価値の中でいうならば、日本創生神話から続く神道の象徴と言えるのではと思います。 さて、次の元号は何なのか、4月1日に発表になりますが、とても気になると […]

【防災対策】から見る、「南海トラフ」の怖さ

こんにちは、ワカマツです。 2018年、平成最後の年ですが、今年は全国的に自然の猛威にさらされた年でもありました。7月の西日本豪雨、8月から9月にかけての大型台風の上陸、そしてダメ押しを食らわせるかのような北海道胆振東部地震、まさに自然災害の当たり年でもありました。 また近頃では「南海トラフ」についての記事が多く乱れ飛んでいます。気象庁が今年になって発表した「30年以内に70%~80%の確率で発生 […]

【ふるさと納税】2018年ランキングと限度額を超える還元率

こんにちは、ワカマツです。 今日はある地方を旅していて物産店の方のお話を聞いている時に「ふるさと納税」で町の財政危機を乗り越えられるとの言葉がありました。 近年この「ふるさと納税」に関しての意義が問われていますが、みなさんはどうお考えでしょう? 発表では「過度な返礼品で寄付を集める自治体を制度の対象外とする」というものです。2019年の通常国会に地方税法改正案を提出し、早ければ2019年4月から適 […]