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日本の歴史

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キリシタン弾圧、踏絵と島原の乱

こんにちは、ワカマツです。 前回の記事で(江戸時代の独占オランダ交易の背景)の冒頭で、私がキリシタンであるということを書きましたが、もちろん自分が好きで選んだ宗教ではありませんでした。 親がカトリック教徒で、その流れを酌み、ごく自然に生まれたときから、私はカトリック教徒として人生を歩んできました。 母親は長崎県の五島出身で、隠れキリシタンの流れを酌む家系でした。その中で幼いころに洗礼を受け、毎週日 […]

江戸時代の独占オランダ交易の背景

こんにちは、ワカマツです。 私自身がカトリック教徒であるということを、まずお伝えしておくとともに、現代においては誰もが宗教を自由に選ぶことができ、また、それを批判することは決して行ってはいけないと考えております。 江戸時代の貿易に関する事項を語る時に、キリスト教の布教活動と貿易が密接で、不可欠であったのは言うまでもありません。 この当時の日本ではキリスト教の信仰は、現代でいう新興宗教であり、神道や […]

【豊臣秀吉】姓氏のこだわりと、それに懸けた戦略

こんにちは、ワカマツです。 日本の歴史の中で、これだけ出世した人はいないだろ、といわれぐらい、地位と名声、そして財をなした「豊臣秀吉」。 天下人そして太閤という最高の格付けを成した秀吉ですが、残念ながら完全な日本統一は叶いませんでした。 戦国時代の終焉とまで言われた豊臣政権ですが、46歳で「本能寺の変」が起こり、時代は一気に秀吉へと走り出しました。 62歳で他界するまで、日本の統一、そして海外まで […]

【秋月の乱】に見る幕末の志士たち

こんにちは、ワカマツです。 福岡県朝倉市に位置する「秋月」、春は杉の馬場に代表される桜街道、200本以上もの桜の木が咲き誇り、秋月城址へと続く道を桜色に染めてくれます。 また、秋には黒門周辺のもみじが、目が痛くなるほどの色彩を見せ、周りの景色おも紅色に変え、多くの観光客の足を止まらせ、見る人々の心を魅了していきます。 この秋月は、国指定の重要伝統的建造物群保存地域に選定された城下町で、武家屋敷や城 […]

お市の方(織田家の家系図)

こんにちは、ワカマツです。 「お市の方」はみなさんご存知だと思います。定説としては、織田信長の妹であり、小谷(おだに)の方、もしくは小谷殿とも呼ばれています。 このお市に関しての記録や史実史料が非常に少なく、特に幼少のころの記録はほとんど残っていません。また、生年月日や浅井家に関しても、事実上、確定した史実とはいいがたい面があります。 政略の具として浅井長政と柴田勝家に嫁し、北ノ庄城の炎の中で生涯 […]

江戸時代の怪奇現象

こんにちは、ワカマツです。 江戸時代の書物には、今でいう「怪奇現象」という記述が沢山残されています。この時代だからこそ起こり得たという出来事もありますが、いわゆる「がさネタ」も多く存在します。 今回はその中でも信用性のある資料をもとに「江戸時代の怪奇現象」という命題で話しをしていきたいと思います。 空を飛ぶ火の玉、火を吐く狐、飛行する神々と、揚げれば切りがありません。摩訶不思議な出来事の数々を拾い […]

武田騎馬軍団と武田水軍

こんにちは、ワカマツです。 戦国時代、一世を風靡した「武田騎馬軍団」、また、信玄が駿河侵攻作戦を開始するようになって、編成されたという「武田水軍」、各諸説、色々とありますが、史料をもとに自分なりに読解した見解を記してみたいと思います。 ■武田騎馬軍団の数は!? 「設楽ヶ原の戦い(長篠の戦い)」は歴史好きな方にとってはよく知っている合戦だと思います。戦国時代の天正3年5月21日(1575年6月29日 […]

【縄文文化】の最先端、東北地方

こんにちは、ワカマツです。 久しぶりに、古代縄文文化のお話をさせていただきます。日本の歴史は海外から比べたら、比較的年代も浅く参考になる史料も多くは残っていません。 実際に、縄文から弥生、日本国家の形成に至る過程では、不明な点が数多く存在します。特に、古代に至っては、古文書も少なく『古事記』や『日本書紀』に見聞を求める以外、方法がないのが現状です。 風土記は別として、色々な古文書も残っていますが、 […]

【織田信長】の天下構想、そして本能寺の変

こんにちは、ワカマツです。 戦国武将の中でもっとも波乱万丈に生きた「織田信長」、あまりにも有名な人物ですが、日本の歴史を語る上でも、混とんとした戦国時代の代表的人物を忘れてはいけません。 この「織田信長」を考える時、いつも思うのが「天下布武」という文字ですね。それではこの「織田信長」がいつごろから天下統一ということを考え出したのか、また、最期を遂げたといわれる「本能寺の変」、本当にここが最後だった […]

【古事記】と【日本書紀】、どこがちがう!?

こんにちは、ワカマツです。 日本の歴史を語るうえで必ず引き合いに出されるのが「古事記」と「日本書紀」ですね。日本最古の歴史書になるわけですが、古代日本の創世神話をみるにはこれしかありません。 もちろん、歴史的価値や史料としての重要性は第一級で、ある意味すべてがここから始まるといっても過言ではないでしょう。 今回はこの二つの歴史書がどのようにして生まれたのか、また、どこがどうゆう風に違うのかを記して […]