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日本史のウソのようなホントの話

【日本の歴史】ウソのようなホントの話(奈良時代2)

こんにちは、ワカマツです。 奈良時代の第二回目です。歴史上のホントにバカバカしい話ですが、現代の言葉に変えて文章化するとこういう話になる、ということですね。 いずれも史実に基づいているため、実際にこれに近い出来事が、この当時あったものと考えられます。 何事も、同じ人間がおこなうこと、古代であれ、現代であれ、やることはあまり変わってないのではと思います。 🔶夜遊びしすぎて皇太子をクビ […]

【日本の歴史】ウソのようなホントの話(奈良時代1)

こんにちは、ワカマツです。 今回から奈良時代に入っていきます。 古代と奈良時代の実質的な区分というのはなく、けっこうあいまいな時代でもあります。 そこらへんはあまり気にせずに書いていきます。 🔶平城京の張り出し部分は皇子の自宅であった 唐の長安をまねて建設された平城京は、東西4.3キロ、南北約4.8キロの地域に街区を設け、その北端中央に、東西1.2キロ、南北1キロの平城京をおきまし […]

【日本の歴史】ウソのようなホントの話(古代編3)

こんにちは、ワカマツです。 ウソのようなホントの話古代編の第3弾ですが、日本の歴史書の中で文献的にもっとも古いのは、712年に編纂された『古事記』です。 主に全国にあった各地方の『風土記』を集めて編集されたみたいですが、改ざんされたり、除外された部分もかなりあるので、つじつまが合わないということです。 🔶女が鳴らす弓の音を聞いて恐れた蝦夷の大軍 『日本書紀』には、舒明天皇の時の上毛 […]

【日本の歴史】ウソのようなホントの話(古代編2)

こんにちは、ワカマツです。 「ウソのようなホントの話古代編」の第2弾として書いていきますが、古代も現代も同じ人間の考えること、また、行動を起こすことはほとんど変わっていないような気がします。 🔶「大悪天皇」と呼ばれていた雄略天皇 『日本書紀』には、雄略天皇は何事も一人で決める性格で、しばし誤って人を殺したので「大悪天皇(はなはだあしくましますすめらみこと)と呼ばれていた記しています […]

【日本の歴史】ウソのようなホントの話(古代編1)

こんにちは、ワカマツです。 「ウソのようなホントの話」というカテゴリー第一弾として、書いていきます。歴史物もあまり難しいことばかり書いても面白くないと思うので、こういう面白い裏話もいいのではないでしょうか。 🔶大便を我慢して出雲から播磨まで歩いた大国主命 『播磨国風土記』に面白い話が載っていました。大国主命(おおくにぬしのみこと)と少彦名命(すくなびこなのみこと)とが言い争いをした […]